はじめに

皆さんは東大生にどのような印象を抱きますか?

私は、合格発表後からクラスメイトと顔を合わせるまで、

東大生って頭良いよな……ちゃんと話についていけるのかな

東大生ってキラキラしたサークルライフ送れるのかな……

なんて、ちょっと失礼なことまで色々と考えていました。

今回は、私が思う東大生のイメージを、サークル・アルバイト・勉強・友達の4点から、率直に語っていきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでください!

東大生のサークル事情

キラキラした大学生のイメージの筆頭とも言える、サークルについて。
まず驚いたのは、その圧倒的な数! サッカーやテニスといった王道スポーツのサークルから、特定の食べ物を愛する同好会、我々のような支援団体など、本当にたくさんのサークルがあります。
しかも、どこも楽しそうで、私は候補を絞るのに苦労しました。結果、現在3つのサークルに所属しています。

活動頻度も週1程度で、行くと新しい友達や先輩と仲良くなれます。活動内容も楽しいですし、一緒にご飯に行ったり、課題をしたり……自分にとってすごく有意義な時間を過ごせます。

実は入る前、私は少し怖かったです。というのも、大学生は危ない付き合いが多いイメージがあったからです。たとえば、お酒やタバコの強要など。
幸い、私の入っているサークルはそういったことが一切なく、東大の治安の良さを痛感しています。

東大生のアルバイト事情

高校でアルバイトが禁止されているところも多いのではないでしょうか?
私もそうでした。だから、高校生の時から、アルバイトっていうものにすごく憧れを持っていました。

ここで、東大生の強みなんですが、塾バイトでの好待遇が期待できます。
高時給が期待されるだけでなく、私の場合は採用時に必要な筆記試験が免除され、Zoomで30分程度の面接をした後、即採用していただけました。

今私は個別指導の講師として働いていますが、本当に楽しいです。私の場合、人に教えることが大好きなので、天職だと思っています。

他にも、飲食店でアルバイトをしている子や、空き時間に東大のキャンパス内でアルバイトをしている子もいます。 これは私が入学してから知ったのですが、東大のキャンパス内で、食堂のスタッフや学生会館の事務員として働くことができます。

外で働くのが怖い人や、まとまった時間が取れない人もアルバイトができるので、東大に入ったら何かアルバイトを始めてみることをお勧めします。

東大生の友達事情

東大生の友達って、自分と価値観合わなさそう……。
勉強以外のことにみんな興味あるのかな……。

結論、みんな思っている以上に普通の人です(笑)。

同じクラスの友達は、推しアイドルのために貢いでいたり、可愛い服やネイル、ヘアアレンジを研究したりと、至って普通の大学生活を送っています。と言いますか、まだ私を含めみんな高校生感が残っていて、親近感が湧きます。

ただ、やっぱりすごい人は多いです。実は帰国子女で英語ペラペラとか、実は全国一位に輝いたことがあるとか、そこらへんにうじゃうじゃいます……。

でも、できる人ほど謙虚でひけらかさないんです。それに加えて周りの人を見下したりせず、対等に接してくれるから、すごく生きやすいです。

東大生の勉強事情

東大に入ったからといって、受験勉強並みに勉強漬けになる心配もありません。しかし、 勉強をしないというわけでは全くもってありません。 そこが東大の良いところなんです!

特に一年生は、毎日90分の授業が平均で3コマ入ります。(高校時代の授業が50分で6〜7コマだったと思うので、授業時間はあまり変わりません。)

課題の出る授業もあれば、復習しないとついていけない授業もあって、他の大学に比べると勉強に追われる学生が多いように見えます。

これは、決して悪いことではないと思います。私は、課題がないと何を勉強していいのかわからないタイプの人間なので、課題を通して学びを深めています。

周りに何かしらの学問を極めた人がいるので、質問するとわかりやすく丁寧に教えてくれて、この環境に毎日感謝してます。

おわりに

東大のサークル、友達、学習環境……どれも本当に最高です。
この記事を通して、少しでも東大の良さが伝わっていれば嬉しいです。
それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!